ヤブサメ地鶏の紹介

全身においしさを蓄えた、新しい地鶏

「黒さつま鶏」は、江戸期・島津藩の時代から観賞用、闘鶏用として飼われてきた「薩摩鶏」と、古くから地元で「碁石(ごいし)」と呼ばれ親しまれてきた「横斑プリマスロック」をかけ合わせた、新しい地鶏です。

黒さつま鶏の肉は、プリプリとして歯切れよく、アミノ酸などの旨み成分を多く含み、ジューシーなことが特徴です。鹿児島の郷土料理「鶏刺し」や「鶏飯(けいはん)」のほか、炭火焼き、鶏しゃぶなど、シンプルで肉本来の味を楽しめる料理で、肉質の違いが分かります。

黒さつま鶏の概要

「黒豚」「黒牛」につづく、かごしまの黒

黒さつま鶏

黒さつま鶏は、鹿児島県が「黒牛」「黒豚」に続く新たな県産ブランドとして、6年の歳月をかけて開発した地鶏です。県が作出した「さつま若しゃも」「さつま地鶏」とあわせて、2012年度から積極的な生産振興とPR活動が行われています。

 

黒さつま鶏の特徴としては、

  • 羽色は、雄は白黒、雌は黒。
  • 地鶏のなかでは発育がよい。
  • 肉汁が多く、脂肪の乗りも良い。
  • うま味成分のアミノ酸含量が多い。 
  • 筋繊維が細かく、歯切れの良さと適度な歯ごたえがある。 
  • 肉色は黄身がやや強い。 

等があげられます。 

 

ヤブサメファームの黒さつま鶏

ちょっと贅沢なエサで、育てています

ヤブサメファームの黒さつま鶏

黒さつま鶏は、新しい品種です。

実は、いちばん成長を楽しみにしているのは私たち自身かもしれません。どこよりもおいしい黒さつま鶏をつくりたい、が私たちの本音です。

自家配合の微生物を加えた栄養たっぷりの餌をついばんで、広々とした鶏舎を元気に走り回る姿に、思わず目を細めたりしています。


これまでのノウハウを、愛情いっぱいにつぎ込んで

生産者写真

ヤブサメファームの鶏達の走り回る床は、モミガラ、そばがらなどを入れ、それに土着菌を加えた発酵床にしてあるので、まさに微生物の遊園地。

これまで培ってきたヤブサメファームならではのノウハウで、微生物の力を借りながら免疫力の高い鶏たちのからだを作っています。もちろん化学物質は一切使いません。


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